スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通勤電車

毎度のことですが。
我が家のお出かけには電車がつきもので・・・。
今回のメイン、実は富士山ではなく「富士急行の通勤電車に乗る」。

去年から運行している富士急の通勤電車。
これが、すっごいおしゃれなんですよ。
写真撮りすぎて、今回のおでかけの写真・・・半分は電車の写真でした(笑)。

DSC01482.jpg

手前が富士急行の「通勤電車」です。
鉄道車両や駅舎のリニューアル、新規鉄道のデザインで有名な水戸岡鋭治さんのデザインによるもの。

DSC01494.jpg

中に入るとこんな感じ。床をはじめ木をふんだんに使って、シートの柄などもこっていて、かつ、色も統一されていてとてもきれいです。

DSC01483.jpg

通勤電車のシートは4種類ぐらいの柄が使われていました。

DSC01487.jpg

このパッチワークのような柄もすごくかわいかったんですよ。

DSC01491.jpg

電車のつり革。なんと持ち手のところが白木です。

DSC01493.jpg

そして、優先席の持ち手は赤。
木の質感と色が北欧の積み木のようでした。

DSC01527.jpg

車内広告などもなく、車両ごとにテーマに沿ったポスターが飾られていました。
こちらは、水戸岡さんのデザインした乗り物をポスターにしたシリーズ。↑のような、シート柄をテーマにしたポスターのシリーズもありました。

DSC01524.jpg

こちらは、デザインされた富士山と電車のシリーズ。
何と言うか、車内のデザインの統一感って本当にきれいですね。

DSC01505.jpg

水戸岡さん、駅舎のリニューアルもされています。富士山駅(旧富士吉田)もふんだんに木が使われ、いわゆる広告看板も茶系にまとめられていて美しかったです。

ちなみに、この富士急沿線は父が幼い頃を過ごした場所でもあります。
そんなことにも思いをはせながら、のんびり電車の旅。楽しかった!
スポンサーサイト

富士山

どんなに小さくっても富士山を見るとテンションがあがるし、パワーをもらったような気になる私ですが。
先日、河口湖で、でっかい富士山を見てきました。
やっぱりね、あれだけ近くで見ると圧倒されますよね。

DSC01547.jpg

ホテルの部屋からの富士山。
着いた時は雲で全く見えず、あきらめていたのですが雲が流れて少しずつ富士山が姿を現しました。

DSC01569.jpg

夕暮れ時には全景が。
夕日を浴びてほんのりピンクの富士山。

DSC01604.jpg

河口湖に行ったので、湖の写真も。
朝の散歩での1枚。もやがかかっていて幻想的でした。

DSC01634.jpg

初めて、カチカチ山(天上山1075m)にも行ってみました。
ここ、すごいですね。360度パノラマ。
富士山と河口湖がどーんと目の前に広がっているんですよ。
こんな大きな富士山を近くで見たの初めて!
あとね、写真サービスのおじさんが写真撮るの上手でした(笑)。
つい買っちゃったもん。

DSC01653_20130401115308.jpg

河口湖駅と富士山。
息子曰く「スイスみたい。」
行ったことないけれど、私もそう思いました。

柑橘ピールとマーマレード

無農薬の柑橘類を何人かの方にいただき、ピールとマーマレードを作りました。

DSC01445.jpg

これはハッサクと夏みかん。
皮の苦みがハンパなくて、何度も茹でてはこぼし、茹でてはこぼしして作りました。
それでも苦みは残りましたけれども、それもピールのおいしいところかな、と思ってそのまま作っちゃいました。
濃い色のハチミツで炊いたので色も茶色っぽいです。

DSC01443.jpg

ピールを作った時のお楽しみはこれ、ピールチョコ。
常備している明治の板チョコでコーティングします。
いろいろ試したけれど、細かく割って電子レンジで2分くらいチンして溶かしたチョコレートが一番きれいに扱えることが判明。私は、ですけれども(苦笑)。テンパリング、難しい〜。

中の実は砂糖と混ぜて酵素ジュースを仕込み中。
無駄なく丸まる使えました(満足!)。

DSC01462.jpg

頂いた三宝柑で作ったピール。
パンなどに焼き込んだりしたかったので、こちらはグラニュー糖を使いました。
さすがきれいなオレンジに。

ハッサクに比べるとかなり簡単に作ったのですが・・・仕上がりは一緒でした。
ようはピールって、濃いシロップで煮れば良いんだということが、これまた判明。

DSC01461.jpg

三宝柑の実はマーマレードに。
ほとんどピールにしてしまったので、皮はほんのちょっとしか入ってませんけれども(笑)おいしいマーマレードになりました。
しばらく楽しめそうです。

釣り具屋さんは便利!

これ、釣り用テグスです。
ビーズの作品作りに使うために買いました。

というのも、ビーズの本を読んでいたら聞いたことのない1.5号のテグスを使うとのこと。
手芸屋さんでの扱いもなく、どういうこと?と思ったら、なんと釣り用のテグスだったのでした。

DSC01458.jpg

魚の力に耐えるくらいだから、強度もありそうです。

↓で使った合成漆もそうですけれども。
釣り用の道具って、結構使えるんですよ(笑)。

ちなみに、テグスひと巻き1000m!
どれだけ作品をつくれば無くなりますかね?

銀継

欠けた器がいくつか貯まったので、まとめて直しました。
いつもは金で継ぐのですが、今回は銀で。
これはこれでかわいいかも。

DSC01451.jpg


DSC01454.jpg


DSC01455.jpg


本物の漆はさすがに使えないので、釣具屋さんに売っている合成漆を使っています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。