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工房集さんの

温々ギャラリーで、工房集さんの織の展示を見てきました。

いろいろな糸で織られた作品に心がほこほこしました。

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ピン留めとピンバッチ。

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娘とああでもないこうでもないと選んで、かわいいのをお持ち帰りしました。


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キッシュはおいしいv

↓で参考にさせていただいたレシピを提供されている方が、大阪でFlour beeさんというカフェをされているのですが、さすがに遠くて行けな~い、残念~!!!と思っていたら。
キッシュの通販をされているという情報をキャッチ。早速注文させていただきました。

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今回は初めてセットということで、4種類のキッシュを送っていただきました。
これが、充実の内容なの。

・泉州玉ねぎを使ったキッシュ・ロレーヌ
・泉州水なすとブロックベーコンとチェダーチーズのキッシュ
・自家製ローズマリーガーリックポテトとベーコンのキッシュ
・田尻漁港直送炭火焼き穴子と青ねぎたっぷりキッシュ

野菜がほんとにおいしかったし(オーナーさんが野菜ソムリエだからかも!)、こだわりだというタルトの生地もさくさくでこれもほんとにおいしかった!!外側だけでも、また食べたいっ!

キッシュって、私も大好きで作るのですが(ちなみに、私はパイ生地を作るのが大変なので、具を器に入れてアパレイユ流し込むだけ)、際限のない組み合わせが可能ですよね。
季節ごとに内容が変わるようなので、また注文しちゃおう~。いつか、カフェにも行きたいな。

水茄子

先日、オットが大阪に出張でした。
大阪のデパートから「お土産何が良い?」と電話。「季節だから、水茄子の浅漬け!」と答えた訳ですよ。
「水茄子?ああ、あったあった。賀茂茄子もあるけど、どっちがいい?」
とのオットの言葉。賀茂茄子の浅漬けも売ってるんだ~と思いつつ、大阪だから水茄子を頼んだですよ。

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で、オットが買ってきてくれたもの・・・↓。
なんと生の水茄子でした。
どうも、デパートの野菜コーナーからの電話だった模様。

まぁ、ある意味浅漬けより貴重かもね・・・と思いつつ、ちょっとびっくりしちゃって最初言葉が出なかったですよ。頭の中の献立、白いご飯に水茄子の浅漬けだったから(笑)。
そんな訳で慌ててネットでレシピを探してその日の晩ご飯は水茄子祭り!

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水茄子と鶏そぼろの煮物(かまぼことしめじ入り)。

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水茄子のカルパッチョ。タマネギソースがけ。

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水茄子入りのシュウマイ。

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どれも好評で、みんな良く食べてくれました。
水茄子って生でも食べられるくらいアクが少ないので、いろんな料理に使えて便利だって知りました。

それにしても、今の世の中便利ですね。
ネットで検索すると知りたいレシピが山のように出てきます。
お料理本も雑誌も好きで良く読むけれど、ネットでブックマークしているレシピサイトもどんどん増える一方です。
今回、参考にさせていただいたレシピはこちら
たまねぎソース、はちみつが入っていて甘いソースなのですが、その甘さが絶妙でした

アンズのシロップ漬け

八百屋さんで良いアンズを見つけたので、種が欲しくて(笑)3パックも買っちゃいました。
そのまま食べてもおいしいアンズでしたが、さすがに3パックは食べられないしジャムはこの間作ったのがあるので、今回はシロップ漬けに挑戦。

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半分に割ったところ。なんか、綺麗。

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かる~く湯がく予定が・・・ちょっと火を通しすぎちゃいました。皮がスルスルむけるので・・・ホントは皮付きで作るようなのですが、全部、皮をむくことに(・・・)。

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瓶にアンズを詰めてからシロップを注いで作るレシピが多かったので、それに従いました。きび砂糖で濃いめのシロップを作って、熱いうちに瓶に注いで、かなりいい加減な脱気処理して冷蔵庫へ。

わざわざ脱気処理しなくても、すぐに食べ終わっちゃいそうですけれど・・・取り敢えず、味が馴染むのが楽しみです。シロップにも香りが移るようなので、シロップを使うのも楽しみ

くじらナイフ

7月と8月は子どもたちの誕生日です。
毎年、何か心に残るものを贈りたいなぁ、出来れば長く使える物、というコンセプトのもと色々考えるのですが。
    
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今年は、こんなものを見つけたので、それぞれにプレゼントしました。
高知の「くじらナイフ」。鉛筆をナイフで削れる人になって欲しいなぁという願いをこめて。

林業が盛んだった高知では、同時に刃物の文化も発達したとのことで、日本三大刃物の産地なんだそうですね。

ちょっと借りて鉛筆を削ってみたら、とても削りやすかったです。

ナイフには、それぞれ子どもたちの名前も入れてもらいました。長く愛用してくれるといいな。

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