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こんなにたくさん

ざっと並べたところで・・・これ、全部同じイラストレーターの方の装画なんですけれども、作家さんは全部違う方だったりします。
イラストレーター、カスヤナガトさんの装画です。

私が思うに、たぶん、一番初めての装画は右上の、有川浩さんの植物図鑑だったと思うんですけれど。
これが2年前くらい。
ものすごい勢いで出版されています、この方の装画の本。

             IMG_9897.jpg

「私が読みたい本の装画をカスヤさんが偶然されている」というパターンなのですが、こうなると装画に惹かれて本を買ってるのかも、と思ったりもします。少なくともカスヤさんの装画の本を読むと私的なポイントをはずされることはあまりないんですよね。

本の表紙って大事ですね・・・。
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bibol

我が家で重宝するのが、割れにくくて小さなボウル。
取り皿にもデザート用にもおやつ用にもなるし、子どもでも気軽に使えるし、料理のときの調味料入れに使うこともできるし、まぁ、それはそれは便利なんですよね。

それが綺麗な色だったらもう言うことなし!

             IMG_9888.jpg

最近、お気に入りはbibolのミニボウル。
使われているのは竹。ベトナムで作られているフェアトレード商品です。

         IMG_9887.jpg

素材が自然のものなので扱いがちょっと面倒だったりはしますが(湿気にちょっと弱い)、ひとつひとつ手作りで作られているあたたかさを感じる器です。

ムーミンマグ増殖中

アラビアのムーミンマグ。
以前「興味ないんだよね~」なんて言っていたワタクシですが。
何となく、じんわりと食器棚を占領するようになりつつあります。

        IMG_9879.jpg

何というか、最近とくに、取り上げるキャラクターの幅が広がってきておりまして。

青いのが「ロッドユール」、ピンクの花嫁さんが「ソースユール」。
この2人、ムーミンの親友「スニフ」のパパとママです。
2人揃ってボタンコレクターで、それが縁で結婚したという、なんともまあかわいい夫婦なんです。

             IMG_9882.jpg

今月末に発売される2011年夏季限定ムーミンマグがまたかわいくて(ミーがシャボン玉吹いてる)、ホント、どうしましょう?

        IMG_9886.jpg

イッタラのタンブラーカルティオのムーミンバージョン。こちらもお気に入りでございます。

やっぱりね、ベースはティーマのマグだったりカルティオだったりする訳ですから、使いやすいんですよね結局。

ポロネギを使って

ポロネギ、いろいろ堪能しました。
画像にはありませんが、まずはジャガイモとアンチョビのグラタン。クリーミーでおいしかった。

             IMG_9847_20110522140018.jpg

ポロネギとホタテの水煮缶で作ったクリームソース(←川越達也さんが作ったのを真似した)。

             IMG_9853_20110522140018.jpg

ポロネギと鮭のケーク・サレ。かなりボリューミーで、主食としてスープと一緒に。

今回は魚介とばっかり合わせましたけど、ポロネギと鶏肉と押し麦のコンソメ煮なんかもおいしいし、むか~しイタリアンのお店で食べたポロネギとからすみのリゾットも絶品だったなぁ。
・・・おいしいものって、何年経っても覚えてますね(笑)。



図書館戦争・・・文庫化しましたね

えっと、図書館戦争がついにというかやっとというか、文庫化しましたね。
先月2冊、今月末に2冊。
単行本持ってるのに、つい買っちゃいました。
だいたい文庫になると、書き下ろしとか文庫版あとがきとかあるし、今回は加筆修正があるとのこと(まだチェックしてませんが)。これは、読まないと。

しかも、1巻目のおまけ、ジュエルボックスだって!
これ、実はアニメ化したときのDVDにしか入っていない冊子書き下ろし小話でこれが読みたいがためにDVD買っちゃった私の立場は・・・!とか思いましたが改めて図書館戦争を読むいい機会になりました。

内容は、なんてことない、今時めずらしいくらいの超ラブコメ(←私の中では)なんですが、設定は思ったよりも無骨で、そのアンバランスが面白いのかなぁ。

図書館論なんぞをちょこっとかじっていると「え、ここを拾ってきた?!」みたいな驚きもあって楽しいんです。
評価はいろいろですが、私は好きな作品。

もし、これからお読みになる方がいらっしゃいましたら、図書館の入り口とかに掲げてある図書館憲章を一読してから読むと面白いかも(知ってます?図書館憲章)。

ちなみに。
この文庫化にあたり、有川さんと先日お亡くなりになった児玉清さんとの対談が収録されています。
もっといろいろな本をお読みになりたかっただろうなぁ、とか、時代小説を書く予定もあったとのことで、すごく読みたかったなぁとか、いろいろな思いで対談を読んでおります・・・。
書評家としても切り絵作家としても俳優さんとしても大好きな方でした(竜にいちゃん、大好きだった!)。


図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
(2011/04/23)
有川 浩

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