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一足先にひな祭り


家の近くにあるお洋服屋さんからひな祭りのお誘いをいただいたのでお友達とお邪魔してきました。

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スタッフの方手作りのひな祭り御膳。
ちらし寿司や大根を炊いたものなど、心づくしのおもてなしをしていただきました。
優しいお味がおいしかったです。お膳とか器とか、(写真には写ってないけれど)桃の枝を添えてある演出も素敵でした。

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新潟の銘菓「雪國」。ほろほろ口の中で溶けるんですよ。
淡いピンクなのがかわいかったです(トキ色に暮れていく空の様子だそうですよ)。
お懐紙がお雛様柄だったのもかわいかった~!

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あちこちに飾られていた豆雛。
こちらは古裂を使っていると思われる兎さんのお雛様。趣きがありました。
私も豆雛が大好きなので、こういうのを見るとトキメキます。

なんて言うか、日常からちょっと抜け出したような贅沢な時間をまたしてもいただいてしまいました(・・・しょっちゅうお邪魔してるってことですね。いつもありがとうございます)。

ちなみに、お洋服ももちろん素敵なんです。ちょっと気になる一着を見つけてしまい、一度家に戻ったものの気になって、結局買いに走ってしまったのでした(笑)。
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野菜のストック


最近の私のストレス解消法。
家族が寝静まった夜中の台所でひたすら野菜を切り刻むこと。
・・・怪しいですか?怪しいですよねぇ。
でも、便利なの(笑)。

昨日の夜中の仕事。
千切りの人参を醤油とみりんに漬けたもの、短冊人参の塩ゆで、短冊大根のお酢漬け、乱切り大根の塩漬け、タマネギの塩漬け、タマネギの白ワインビネガー漬け。

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もともと、残ってしまった人参を保存するために塩ゆでにしたら便利だったのでちょこちょこストックするようになったのですが、この本を見つけてからはレパートリーが増えました。
こうしておくと冷蔵庫で2週間くらいもつし、料理に使うとき楽ちんだし、実はそのままポリポリ食べてもお漬け物とかサラダみたいで結構いけるんですよ。

蜜ろうキャンドル


最近、蜜ろうキャンドル作りにはまっています。

というのも、先日息子とミツバチの本を読んでいたら蜜ろうという言葉が出てきて、「蜜ろうって何?」との質問。
前から蜜ろうキャンドルを作るキットを持っていたので、説明より実際触った方が分かりやすいと思って一緒に作ってみたらとても楽しく、はまってしまったのです。

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一般的な石油系のものよりも、心なしか光が柔らかく見えます。すすもあんまり出ません。
もともとの成分が蜜なので、甘い香りもして何だか癒されます。

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こんな、蜜ろうシートというのがあるので、芯を置いて端からクルクル巻いていくとキャンドルが出来ちゃいます。
手であっためると柔らかくなるので、自由に形を作ることもできます。

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蜜ろうって、人間がどんな化学薬品を使っても作れないのだそうです。

そもそも、蜜ろうにしても、プロポリスにしても、蜂蜜にしても、元々は種の保存のためのカラダであったり仕組みだったりする訳で、自然の神秘と奥深さをますます感じています。

らくらく♪イタリアン デザート


らくらく♪イタリアンのデザートはフルーツタルト。
生地から作りました。

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1人ずつ、いちごをデコレーションしていきました。個性が出て、全部違う感じに。おもしろいなぁ。そして、パティシエってやっぱりセンスがないとできないのですね、ということが良く分かりました。

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中にカスタードクリームをしぼって、その上にフルーツを乗せて行く訳ですが。
このカスタードが!!!
卵黄だけじゃなくて全卵を使って、レンジで2回チンするだけなんです!!!
それが、なめらかでだまにもなってなくって、美味しい~の!!!
今まで卵を分けて、鍋をかき混ぜて作っていたカスタードは一体なんだったのでしょうか。
これからはいつでもカスタードのお菓子が作れちゃいます。わ~い。

料理が億劫じゃなくて楽しくなる♪というRayさんマジックにまたしてもかかってしまった、2月のお教室なのでした。

Rayさんのお教室-らくらく♪イタリアン


パソコンとブログの調子が悪くてなかなか更新できず、すみません。

さて。
2月のRayさんのお料理教室に行ってきました。テーマはイタリアン。
ポラロイド以外のカメラを持っていくのを忘れてしまったので、ポラ写真でのレポートです。

*一緒に参加したお友達のカナさんが素敵な写真でお教室の様子を紹介されているので、そちらもぜひv

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2月はバレンタインデーもあるので、赤がテーマのテーブル。黒とのコンビネーションで大人な雰囲気でした。

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プロシュットサラダのafternoon tea風。
今回はパンを別にいただきましたが、焼いたカンパーニュも一緒に盛ると、これだけで立派なお食事になっちゃいます。
真ん中にジャガイモだけのシンプルなサラダがごろんっと盛ってあるのですが、これが何と言ってもおいしかったです。

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人参とジャガイモのポタージュ。春色がきれいで優しいお味のポタージュ。

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豚ヒレのサルティンボッカ風。サルティンボッカというのは、おいしくてどんどん口に放り込んじゃう、という意味があるそうです。
焼いたお肉を最後、生クリームでちょこっと煮込む料理なのですが、イタリアンで生クリームというのは新鮮でした。北イタリアの方はいわゆるパスタやピザやトマト~という雰囲気ではなくフランス料理っぽいものが多いそうです。日本も東西でも食文化って違いますもんね。おもしろいです。
そして、これ、本当に口にぽいぽい放り込んで食べちゃいました。おいしくて。

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スパゲッティー・アマトリチャーナソース。
アマトリチャーナというのは豚とトマト、という意味だそう。
こちらは、いろいろと応用が利くトマトソースのパスタ。作り置き可能なのでたっぷり作ってストック(←この言葉にも弱い。日持ちする、とか。笑)したいです。

目から鱗だったデザートは次の記事にて。

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