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栗日和


今日は爽やかで気持ちの良い1日でした(夜の今はちょっと寒い)。
家中の窓を開けて、のんびり栗仕事。
栗剥きカッター・・・便利です。

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半分は栗ご飯とマロンペースト用。もう半分は渋皮を残して渋皮煮に。

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ま、魔女の鍋だ~。

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その後、いくつかの行程を経て完成。
渋皮煮を煮るのはもう何年も母の仕事(多い時は5、6キロ煮ているらしい)。
なので、自分で煮たのは初めて。

渋皮煮のレシピもいろいろあって、私は1日で作ってしまう簡易レシピで作りました。味もあっさりすっきりしているような感じです。
母は2週間くらいかけてじっくり作る派。味も、ずっしりどっしり。

洋酒やお醤油を隠し味にする方もいるようで・・・試してみたい実験魂が騒ぎます(笑)。
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都電もなか


我が家と同じく、お子さんが鉄っちゃんのお友達にいただきました。
明美さんの都電もなか!
もう、包装紙を見ただけでお目々きらきらの我が息子。

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包装紙を開けると、そこには車庫型の箱が。なんて細かい作りなんでしょう。荒川車庫でしょうか。

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更に開けると、今度は都電型の小箱が出てきました!それぞれの中に電車型のもなかが1両ずつ入っています。
そう、明美さんでは、1個ではなく1車両と数えるそうです。

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もなかの写真を撮り忘れてしまいましたが、求肥も入っていて、おいしいもなかでした。目も心もお腹もいっぱい!ごちそうさまでした。

筑波山登山(の付き添い・・・)


先日の連休は、いつもの筑波へ。
息子の校外学習が筑波山登山なので、その下見も兼ねて(笑)。
と言っても、私は麓で留守番だったので登山はしなかったのですが、聞くところによると岩場ばかりで結構ハードな登山だったようです。

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そんな訳で、留守番中は宿で休んだりお隣にある筑波山神社を散策して過ごしました。

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1枚が2枚、2枚が4枚、4枚が8枚・・・。
筑波山と言えば、ガマの油売り。
口上保存会の方のパフォーマンス。お話が上手な方で、とても楽しかったです。

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参道の白萩がきれいでした。

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今回の宿は370年の歴史を誇る(家光の時代からですよ!)江戸屋さん。
筑波山は山自体が神社の境内なので、山の中腹あたりにある宿で過ごすというだけで厳かな気持ちになりました。

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ロビーの真っ正面に、緑を眺めながらのんびり出来る足湯コーナーがあるのですが、これが気持ち良かったーーー。家にも欲しい、足湯・・・。

月刊ちょこちょこ


月刊ちょこちょこ・・・って聞いて「おおう!」と思われる方、いらっしゃいます?
これ、通販会社千趣会の商品です。

かれこれ、10年ちょっと前。OLをしていた頃、会社のみんなで千趣会の通販を頼んでいたのですが、その時に新発売された「月刊ちょこちょこ」。文字通り、ちょこちょこした文具とか雑貨とかが2、3個ずつ毎月届くというものでした。
かわいいもの好きにはたまりません。即注文、毎月楽しんでいました。

そんな千趣会通販も会社を辞めると同時に辞めたのですが・・・
先日、何気なく千趣会のカタログを見ていたら!まだあるんですね、月刊ちょこちょこ。
懐かしくて、思わず頼んじゃいましたーーー(笑)。

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手前の箱に入っているのが今回届いた分。奥の缶に入っているのが10年以上前に届いたものたち(←まだ取ってある!しかも、大事に!)。
並べても違和感がなくて、すごいなぁ、何年も変わらずに続いてるって!と感動しました。

ちなみに、当時、これを真似して「週刊ちょこちょこ」なるペーパーを会社のコピー機でコピーして友達数人に送ってました。言うなれば、フリーペーパーです。この間原稿を見つけて読んでいたら、結構こっていたりして私、頑張ってましたよ、その当時(笑)。

いろんな思い出のある「ちょこちょこ」です。
取りあえず、来月何が届くか楽しみです。ふふ。

夏から夏へ


デビュー時から好きな作家、佐藤多佳子さんの新刊を買ったままずっと読めないでいたのですが、夏休みも終わってちょっと落ち着いたのでやっと読みました。

「夏から夏へ」(集英社)

本屋大賞などを受賞した「一瞬の風になれ」という高校生のアスリートを描いた小説のあとに出されて、同じく陸上がテーマなこと、初の書き下ろしノンフィクションであること、と認識していたのですが、これ、オリンピックでも400メートルリレーを走ったメンバーたちの世界陸上大阪大会時のドキュメントなのですね。
読んでから知る私(・・・)。

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北京オリンピックで一番一生懸命見て応援していた競技、400メートルリレー。
ああもう、本を読んでからリレーを見たらもっと白熱してたのに!いやいや、読んでからだったら思い入れ強すぎて緊張しすぎてまともに見れなかったかも(←って選手の家族じゃないんだから)と自分につっこみ入れながら読みました。

オリンピック後のインタビューや特集をくまなくチェックしていた私には、彼らの軌跡が良くわかり、ものすごく面白く、感動再びでした。

400メートルリレーに白熱された方、秋の夜長の1冊にぜひどうぞ。

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